筋トレ

背筋を鍛える筋トレ

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背筋を鍛えるには、バーベルを使ったトレーニングが一般的によく知られていると思いますが、そのようなトレーニングだと、トレーニングジムにでも通わなければ、なかなかトレーニングが出来ません。

 

中には、自宅にトレーニングルームがある人もいるでしょうが、一般人ではなかなか出来ないことですよね。

 

忙しい現代人は、なかなか毎日ジムに通ってトレーニングを行うのは困難です。

 

かと言って、筋力をつけるためには、毎日少しずつでも継続することが重要なのは誰でも知っていることです。

 

自宅でも出来る背筋トレーニングは、俗にいう背筋運動です。

 

うつ伏せで寝た状態で、上半身を起こすというものです。ただし、この場合、誰かに腿のあたりを押さえてもらう必要があります。一人暮らしの場合には、何か足を引っ掛けるものがないと難しいですね。他には、ダンベルを利用する方法もあります。

 

バーベルを自宅に置くのは無理でも、ダンベルなら小さいので用意できますよね。今では、中に水を入れて重さを調節できるものも販売されていますから、そういう物を使えば、小さなお子さんがいても水を抜いておけば危険がありません。

 

ダンベルを両手に持って、バーベルを上げるトレーニングと同じ要領で、背筋を鍛えるトレーニングをします。ただ、重さには随分違いがありますから、あくまでも家庭内での筋トレになりますね。しかし、何もしないよりは、それだけでも随分鍛えられますから、ぜひ継続してください。

 

 

 

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筋トレをするときの注意点

筋トレは無理をして行うことで、筋肉痛になることがあります。運動不足の人の場合は、いきなりハードな筋トレはせずに、少しずつ体を慣らして強度を上げていくようにする必要があるでしょう。筋トレは一度に多く行えば効果が大きいものではなく、継続して行うことが重要になります。

 

最低でも3ヶ月は継続して、一回の筋トレの時間は30分〜1時間を目安として実践してみてください。また、筋肉がつくのは、筋トレによって痛めつけられた筋肉が回復する時です。筋トレというのは、筋肉に刺激を与えているだけで、筋肉が成長するのは筋肉を休ませている時なのです。

 

まだ筋肉痛が治っていない状態で、毎日毎日トレーニングを続けてしまうと逆効果になり、体を痛める原因となってしまいます。運動不足の場合は、一週間で二回くらいのペースで筋トレをして、慣れてきたらレベルを上げていく方法で筋トレを進めることが大切です。

 

筋トレなどの無酸素運動は、血圧を上昇させ、心臓に大きな負担をかけます。運動不足の人や中高年の場合は、自覚症状がなくても筋トレを行う前に、メディカルチェックを受けることをオススメします。自己判断での筋トレでは、呼吸法やフォームに間違いがあることが多く、せっかくの筋トレの効果も薄れてしまいます。

 

それに、思わぬ事故にも繋がりやすくなりますので、専門家への相談が筋力アップへの近道と言えるのではないでしょうか?最後に、筋トレの前後にはストレッチを行い、十分に筋肉や股関節をほぐしてから行いましょう。また、調子が悪い時は中止するなど、体と相談しながらトレーニングを行ってください。